就労支援の必要性

安全な社会のために犯罪者の再犯を防止することが重要です。

検挙者に占める再犯者の割合は、平成9年から一貫して上昇しており、平成29年には48.7%になっています。

約3割の再犯者により、約6割の犯罪が行われています。(S23~H18の総有罪数100万件の調査結果)

                              * 参考文献:犯罪白書・矯正統計年報・保護統計年報等による。

再犯防止のためには犯罪者の就労支援が必要です。

☆ 平成30年度中に刑務所から釈放された者は21.060人、うち、仮釈放者は11.680人です。仮釈放者の         うち、およそ80%が無職です。

☆ 保護観察を受けた者のうち、仕事のある者の再犯率は、7.8%です。これに対し、無職者の再犯率 

       は25.2%であり、その差は3倍余になっています。(平成25~29年

☆ 再犯防止には、何よりもまず就労支援が大切です。仕事をはじめ、生活基盤の確保の支援(就労 

    支援、住居確保支援、継続的な見守り支援)が強く求められています。             

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会長ごあいさつ

    会長 渡邊 智樹

協 力 事 業 主 の 声
-信頼こそ支援の秘訣-

     協 力 雇 用 主
平井料理システム社長 平井 利彦 氏

5年間に16名の刑務所出所者や少年院退院者を雇用しました。
初めての雇用は、正直言って不安でしたね。実際、うまくいかないこともあったし、そうかと思うと、将来は幹部に取り立てたい素晴らしい者もいました。そんなこんなで、今では,雇用する以上は罪を償い終えた連中なんですから、まずは信頼して人間関係を築いてゆくことが大事と確信しています。
これからも許す限り支援をしてゆくつもりです。